庭を彩る|芝生を植えることによるメリット

定期的に行なう

園芸用品

庭の芝生の手入れの中でも一番重要な作業は芝刈りをすることです。芝は草ですから太陽の光と水があれば、どんどん成長してしまい雑草のような見た目になってしまうでしょう。せっかくの庭がそのような状態になってしまうと、手入れをせずに放置しているという印象を与えてしまいます。芝刈りをすることで、見た目を良くするだけでなく雑草が生えてこないように予防することも可能です。芝生には横と縦に伸びようとしますが、芝刈りをすることによって縦に伸びないようにします。これに縦に伸びるためのエネルギーを横に伸びるエネルギーにすることができますから太くなるのです。横に伸びることによって芝の密度を高めることができ地面にすき間のない状態にできます。地面にすき間がなければ太陽の光が当たらないので、雑草が成長しないように防げるということです。除草剤を散布してしまうと芝生まで枯らしてしまう恐れがありますから、芝刈りをして芝を成長させて雑草対策ができるので一石二鳥といえます。この作業で一番大切なことは、ある程度伸びてから行なうのではなくこまめに長さを調節しないといけないということでしょう。芝は縦に成長する際は葉だけでなく茎の部分も一緒に伸びてしまいます。茎が伸びてから芝刈りをしてしまうと、葉の部分を全て刈ってしまい茎だけが残ってしまうのです。茎は光合成を行なうことができず、いくら水を与えても葉が生えてくることはありません。光合成ができないので栄養を摂取することができずに、芝生はそのまま枯れてしまうのです。ですから、こまめに手入れをする必要がありますので、面倒だと思わずに定期的に行なうことが大切でしょう。